代表挨拶

はじめまして。
一般社団法人 糸かけ曼荼羅協会 代表の吉川あい子と申します。

“糸かけ曼荼羅”をご存知ですか?

幾何学模様を一定の秩序で組み合わせ、豊かな色彩とともに表現する曼荼羅。

わたしたちがご紹介する“糸かけ曼荼羅”は、木の土台に絹糸や草木染めの麻糸を掛けながらさまざまな曼荼羅模様を描いていきます。

“糸かけ曼荼羅”はアート作品としての見た目の美しさはもちろんですが、無心になって糸をかけることで、自分自身の内面と静かに向き合う瞑想のような時間を持つことができるのです。

“糸かけ曼荼羅”に向き合うことで自分自身の色を知るきっかけとなったり、表現することの楽しさを知ったりと、制作過程の中にさまざまな魅力と気づきがあります。

そんな感性に働きかける究極のアート“糸かけ曼荼羅”をひとりでも多くの方に体感してほしいという思いから、糸かけ曼荼羅のワークショップをスタートしました。

ドイツ発祥のシュタイナー教育では、子供たちがアートを通して数字の感覚を身につけ算数を学べるよう、学校で“糸かけ曼荼羅”を制作します。

数字を数えながら自らの手で糸をかける“糸かけ曼荼羅”は、子どもたちにとって新たな発見と貴重な学びの機会となるでしょう。

またお年寄りの方は、指先を使う“糸かけ曼荼羅”を通して脳を活性化し、認知症予防に役立てています。

老若男女問わず、誰にでも楽しめる“糸かけ曼荼羅”。

趣味で“糸かけ曼荼羅を楽しむ”だけでなく、“糸かけ曼荼羅の魅力を伝える”ことをお仕事(ライフワーク)にしていきたいという受講生さんたちからの熱い要望に後押ししていただき、一般社団法人 糸かけ曼荼羅協会を設立しました。

普及活動を通して、“糸かけ曼荼羅”の魅力と無限の可能性を体感していただき、そこから多くの方がイロトリドリで豊かな人生をおくるための架け橋になれることを心より願っております。

糸が繋いでくれるたくさんのご縁に感謝して∞

略歴
15歳からティーンズ向けファッション誌の読者モデル。
大学卒業後、バックパックを担いで、アジア・中東・アフリカ・オセアニア計45カ国を旅する。
インド旅行中にヨガ・瞑想と出会い、日々のライフワークに。
ニュージーランド在住中に糸かけ曼荼羅の師と出会い、制作活動を始める。
2011年、30歳を機に独立。
2014年、ネパールの山奥で暮らしていた時にヒマラヤのインスピレーションを受け
旅で出会ったイロトリドリな世界を表現するために糸かけ曼荼羅の制作をスタート。
帰国後の2015年7月から首都圏を中心に糸かけ曼荼羅ワークショップをはじめる。
2016年末から“曼荼羅キャラバン”をスタートさせ、旅をしながら日本全国・シンガポールでワークショップを開催。
約2年半で受講生は1000名を超える。
2017年7月、一般社団法人 糸かけ曼荼羅協会を設立。
首都圏を中心に、時に“曼荼羅キャラバン”で日本全国・海外を旅をしながら、糸かけ曼荼羅ワークショップ開催・展示会を行う。

一般社団法人 糸かけ曼荼羅協会
代表 吉川あい子

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